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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>CS TIMES</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/" /><modified>2008-08-02T18:18:40+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ニュース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=822767" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=822767</id><issued>2008-08-02T18:18:39+09:00</issued><modified>2008-08-02T09:18:39Z</modified><created>2008-08-02T09:18:39Z</created><summary>「ついにトヨタが自動車を値上げ」

少し前のニュースですが、トヨタ自動車が原材料価格高騰のため、自動車の値上げをする見込みであるとのことです。ただ、日本国内の自動車販売の低迷を考慮して、値上げ幅は最小限にとどめ、1〜3%程度になるといわれています。また、...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「ついにトヨタが自動車を値上げ」<br />
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少し前のニュースですが、トヨタ自動車が原材料価格高騰のため、自動車の値上げをする見込みであるとのことです。ただ、日本国内の自動車販売の低迷を考慮して、値上げ幅は最小限にとどめ、1〜3%程度になるといわれています。また、値上げに踏み切る車種は値上げが少なく感じられる高級車、高価格帯車に限ったものになるようで、予想されるモデルには、クラウン、ランドクルーザー、エスティマなどが上げられます。ただ、具体的にどのクラスからということは発表されていないので、はっきりしたことはわかりません。新型アルファード、ヴェルファイアはもともと、値上げを前提とした価格設定のため、値上げは行われないと思われます。<br />
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小型車の価格アップは行わないという方針のようですが、市場リーダーであるトヨタが価格アップに動くとなると、他のメーカーも後を追う可能性が高いとみられます。特に日産はカルロスゴーン社長が、値上げをしたいという意向を示しており、リーダーに早く動いてくれ（トヨタに値上げをしろ言っている）と表明しているため、値上げを行うのは確実です。日産の場合は全車種での値上げも考えられます。ただ、この値上げの中で、あえて値上げしないというメーカーも現れる可能性はあります。<br />
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「日産エクストレイルディーゼルと新型軽SUV」<br />
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9月に、エクストレイルに乗用車としては久しぶりに、ディーゼルが復活します。「M9R」型の2.0L直列4気筒DOHC直噴ディーゼルターボは、173PS/36.7kg-mを発揮。2.0Lガソリンはもとより、2.5Lガソリンよりも馬力は高く、トルクはガソリンなら3.5L並というパワフルさ。以前書いたように、ATは発売されず、とりあえず6MTのみの販売となるが、そのグレード名は「20GT」になるという。おおよそ日本人がディーゼルに抱いているイメージとは遠い「GT」というグレードをディーゼルに与えるというところに、今のディーゼルは違う！という日産の意気込みが感じられます。しかし、価格については予想よりも高いということかもしれません。以前のガソリンターボ（SR20VET）と同じ「GT」というグレードを使うということは、価格もそのくらいということか？300万円くらいしてしまうかもしれません。<br />
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また、その後に新型軽SUV「キックス」が発表されます。三菱からパジェロミニのOEM供給を受けたもので、フロントグリル、リヤコンビランプ、スペアタイヤカバーなどが専用デザイン。ミニエクストレイルといった雰囲気を醸し出している様子。パジェロミニはマイナーチェンジを行い、インテリアも一新。日産バージョンの細かいグレードについては未定ながら、あまりに遅いNAエンジンは設定されないかもしれない。（パジェロミニも4WDのNAは廃止する）<br />
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「三菱なりふりかまわぬ台所事情」<br />
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9月にデビューする新型軽自動車「三菱トッポ」。あぁ、往年のトッポが復活か！と思ったトッポユーザー、三菱ファンは多かったはず。しかし、eKのコンポーネンツを使って安く開発という話は漏れ伝わっていたものの、まさか、4年前まで販売されていた「トッポBJ」にeKの顔を付けただけという荒業に出るとは想像できなかった。往年のブランドを付けて、また発売するということはホンダなどではよく見られるが、前に売っていたクルマをまた発売するというのは聞いたことがない。三菱はeKワゴンのフルモデルチェンジも非常に小規模なもので、私からすれば、ただのマイナーチェンジにしか見えないものであった。（あれをフルチェンジと言うなら、今度フェイスリフトされて、インパネ、シートも大きく変わるパジェロミニだって、三菱感覚ではフルチェンジと言ってもいい）今となっては、軽自動車しか数を売るクルマがないのに、こんな手抜きでいいのかとは思うが、だからこそ、ここで利益を出さねばならず、まさに苦肉の策なのかもしれない。トッポのようなワゴンRやムーヴのようなハイト系は、三菱のディーラーはずっと出してくれ！と言っていたようだが、こんなものを出されても困るというのが正直なところではないか。当の三菱自身も商品力の低さは認めているようで、月販目標はeKよりも少ない2,500台。価格設定もエントリーグレードでeKワゴンよりも安い価格とするらしい（ただし、今どきこのクラスで3速AT）。「i」に多大な開発費を投入したせいで、売れ筋にしわ寄せが来ているとしたら、なんともしがたいものがあるが、発売した瞬間に10年前のクルマなのだから、わざわざ買う価値があるとは思えない。とはいえ、eKだってプラットホームは化石のように古いものを使っているし、3G83型エンジンだってもういつのモノかもわからないくらい旧い。でも、たぶん今度のトッポは、乗ればまぁ良くなっているのだろう。見た目はまったく新鮮さもないし、安易にeKの顔を移植するくらいなら、まったくそのまま昔の顔で発売した方が潔いとすら思うが、マイナーチェンジにしか見えなかった現行eKワゴンも乗ってみれば、確かに良くなっている。まったく期待しないで乗ったら、意外と最近の軽のレベルにがんばって作っているなと思う。だから、とりあえず乗って判断した方がよいかもしれない。でも、せめてボディくらい新設計してくれと言いたいところだ。]]></content></entry><entry><title>直6の灯火が消える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=816311" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=816311</id><issued>2008-07-22T20:34:29+09:00</issued><modified>2008-07-22T11:34:29Z</modified><created>2008-07-22T11:34:29Z</created><summary>先日、トヨタクラウンセダンのスーパーデラックスマイルドハイブリッドが生産を終了した。おそらく、パフォーマンスも燃費も良いクラウンハイブリッドがデビューしたため、存在意義が怪しくなったからであろう。このクルマは宮崎県知事の東国原氏の公用車としても有名であ...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>Toyota</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、トヨタクラウンセダンのスーパーデラックスマイルドハイブリッドが生産を終了した。おそらく、パフォーマンスも燃費も良いクラウンハイブリッドがデビューしたため、存在意義が怪しくなったからであろう。このクルマは宮崎県知事の東国原氏の公用車としても有名である（今後ハイブリッドクラウンを求める官公庁や法人にはクラウンハイブリッドを売っていくつもりだろうが、価格は倍であり必要以上の性能ともいえるが）。<br />
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マイルドハイブリッドという若干中途半端なハイブリッドは、それでもホンダなどではこれに近いものが主力だが、それよりもベースとなっていた直列6気筒エンジン「1G-FE」がついに28年の歴史に幕を下ろしたことが事件である。トヨタの「1G」エンジンがデビューしたのは1980年。初代50系（60系）クレスタに搭載されてデビュー。当時は今で言う「1G-E」でSOHCの2バルブであった。その頃は3ナンバーの税金が非常に高額なこともあって、ごく限られた人しか2.0Lオーバーのクルマを求めなかったため、基本的に6気筒といえば、2.0Lあればよかった。そのため、このエンジンは2.0Lに特化して開発された（2.8〜3.0LはJZ型がデビューするまで古いM型が担当）。そのため、トヨタのエンジンの中では珍しく、「2G」とか「3G」は存在せず、生涯「1G」一筋であった。これは、前述の通り2.0L専用設計だったため、排気量の拡大が不可能だったようである。その分、「1G」は直列6気筒としてはかなりコンパクトな設計で、非常に軽量であった。「JZ」を搭載する90系以降のマークIIやクラウンのエンジンルームに「1G-FE」が搭載されていると、エンジンルームはスカスカである。それほどコンパクトなものだった。<br />
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「1G-E」からスタートしたこのエンジンは、その後マークII、クレスタ、チェイサー、クラウン、ソアラ、スープラ、最近ではアルテッツァやヴェロッサにまで幅広く採用され、トヨタの6気筒の中心的なエンジンとなっていく。60系マークIIではツインカム24バルブのスポーツエンジン「1G-GE」がデビューし、当時としてはハイパワーな160PS/18.5kg-m(グロス)を発揮。ただ、一部の自動車評論家からは、トルクが細く、ATで乗るにはふさわしくないと評された。その後、日本初のツインカム＋ツインターボを搭載した「1G-GTE」が登場。最高で210PS/28.0kg-mを発揮。同時期にタクシー車両にも「1G-GP(後に1G-GPE)」が搭載され、2002年まで採用された。また、クラウンでは「1G-GZE」スーパーチャージャーがデビュー。このエンジンは日本初のスーパーチャージャーエンジンでもある。後にマークII系にも搭載された。1988年にはスポーツツインカムとは異なり、高効率ハイメカツインカムを搭載した「1G-FE」が登場。135PS/18.0kg-mを発揮した。このエンジンは型式上はDOHCであるが、「TWINCAM 24」のエンブレムは付けられず、「24VALVE」と表示された。この「1G-FE」が最終的にもっとも長く生産が続けられることになる。1998年には大規模な改良が行われ、大幅にリファイン。「BEAMS VVT-i」の冠を得て、新世代エンジンとしてふさわしい仕上がりとなった。「JZ」エンジンを2.0L化することなく、あえて「1G-FE」を使い続けたのは、やはり軽量コンパクトであったことが大きい。例えば2.0Lの「3JZ-FE」などを開発すれば、不必要に大きく重くなってしまい、2.0Lの軽快さがスポイルされてしまうからだろう。VVT-iを搭載した「1G-FE」は160PS/20.4kg-mを発揮。1981年のスポーツツインカムよりもパワフルになっているのは、時代の流れを感じる。20年以上も現役を続ける「1G」だったが、110系マークIIを境に、次第に避けられないV6化の波に飲まれ、クラウンセダンに残るのみとなっていたが、平成17年排ガス規制により、昨年9月に生産を終了。唯一U-LEV認定を受けていたマイルドハイブリッドのみ残ったが、これもついに生産を終えた。<br />
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20年が経過しても、なお「1G-FE」は直列6気筒の名作と呼ばれることが多い。パワーはそれほどないが、フィーリングのシルキーさは「JZ」エンジンをも上回ると言われた。欧州では「IS200」に搭載され、BMWの直6にも劣らないとの評価も受けた。それだけ基本設計が素晴らしかったということだろうが、やはり割り切って2.0Lに特化にしたことは大きいだろう。なぜ、こんな記事を取り上げたかというと、個人的に「1G」愛好家であるからだと思うが、実際に愛用してみて、このエンジンの素晴らしさはよくわかっているつもりである。私が今回チェイサーを選んだのも、直6に乗れる（しかも、2.0Lの6気筒）のもたぶん、人生でこれが最後の機会だろうなと思ったからというのもある。V6エンジンにはV6の良さもあるが、直6が劣っているから絶滅していっているわけではなく、コスト削減、合理化によるものであろう。今回、「1G-FE」が生産を終えたことで、日本国内で生産される直6ガソリンエンジンはついに途絶えてしまった。今後、また日本メーカーが直6を開発することは、もうほとんどないと考えてもいい。日産の「VQ」やトヨタの「GR」エンジンも素晴らしいもので、たぶん歴史に残るエンジンだと思う。けれども、直列6気筒には「1G」とか「RB」とか名作も数多くあった。日本初の技術も多く取り入れられた。そんな時代を彩った直列6気筒。私も最後の直6をもう少し楽しみたいと思う。]]></content></entry><entry><title>スバルエクシーガ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=812111" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=812111</id><issued>2008-07-14T22:50:37+09:00</issued><modified>2008-07-15T04:30:18Z</modified><created>2008-07-14T13:50:37Z</created><summary>（写真はトップにあるので略）

スバルから登場した7シーター「エクシーガ」。ずいぶん昔にドミンゴという3列シート車があったので、初めてというわけではないにしろ、ミニバンが大きな市場を獲得してからは初めての7シーター。これまで幾度となくモーターショーではこ...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>Subaru</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[（写真はトップにあるので略）<br />
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スバルから登場した7シーター「エクシーガ」。ずいぶん昔にドミンゴという3列シート車があったので、初めてというわけではないにしろ、ミニバンが大きな市場を獲得してからは初めての7シーター。これまで幾度となくモーターショーではこのタイプのクルマを出品しており、市販したいという気持ちを示していたが、ようやくのデビューである。ただ、時代はステーションワゴンに近いオデッセイタイプから1BOXタイプに売れ筋は変わっており、やや遅すぎたデビューといえるかもしれない。ただ、走りを大切にするスバルとしては、1BOX型よりも3列シート化しても走る楽しみを失わないステーションワゴンタイプにこだわったようである。その分、後発組としてなかなかいいクルマを作ったと感じている。これまで7シーターとあえて呼んでいるが、スバルとしてはこのクルマはミニバンという部類に入れたくないようである。オフィシャルサイトでもCMでもミニバンとはアピールしていない。確かに、オデッセイやストリームのようなタイプのクルマは、本来のミニバンという意味合いから考えると、若干違和感がある。3列目シートは持っているが、どちらかといえばワゴンである。だが、一応世間一般のボディタイプの分別ではミニバンに属しているわけだから、ここではミニバンと呼ばせてもらいたい。<br />
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エクシーガは、数多く存在する日本のミニバン市場の中で、もっとも遅く参入してきたといえるが、意外と考えてみると、抜け穴を狙っているようにも思う。これは富士重工というメーカーが、その規模から多くの車種を設定できないことに起因していると思われるが、ホンダならストリームとオデッセイを用意できるところ、スバルでは1台しか無理である。そういう背景から、クラスをまたいだ格好となっている。エクシーガの基本的なコンポーネンツはインプレッサからの流用で、ベースとしてはストリーム系に近いものであるが、ボディサイズはオデッセイに近いものとなっている。エンジンはストリームクラスが1.8〜2.0Lを中心にし、オデッセイクラスは2.4L前後を中心としているが、エクシーガは2.0Lのみとしている。すべてNAで2.0Lと2.5Lという選択肢もあっただろうが、スバルらしさを考えて、2.5Lの採用は見送り、クラスでは珍しいターボエンジンを採用した。価格もストリームクラスからオデッセイクラスあたりまでをカバーしている。ボディサイズや室内の広さに割りに安い価格であり、トップグレードはライバルの2.4Lエンジンよりもパワフルでスポーティ。意外とこれまでになかった位置づけのクルマとなっている。<br />
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ベーシックな「2.0i」は190万円（税抜）という価格で、昨今のクルマの価格の上昇傾向からすれば、若干装備はシンプルとはいえ、お買い得な印象。装備が充実する「2.0i-L」や「2.0i-S」を選んでもライバル車よりも比較的割安である。スバルといえば、AWDが売りのひとつだが、エクシーガに限っては、AWDのみの設定とはせず、FFも用意した。誰もがAWDを必要としているわけではないのも事実で、その分装備にお金を払いたいというユーザーもいる。価格設定を抑えるためにはFFも設定したことは懸命である。ただ、AWDも15万円アップというお得さなので、積雪地のユーザーやAWDならではの安定した走りを求めるユーザーにはうれしいところであろう。<br />
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エクシーガの外観はレガシィにも通じるスタイリングで、レガシィに乗っているファミリー層にも受け入れやすいものである。インテリアはインプレッサの雰囲気を感じるが、細部に手が入り、質感は上がっている。ただ、2.4L級のライバル車と比べると、ややクオリティの低さを感じる面はありそうだが、2.0L級ミニバン同士で比べれば、遜色のないものである。室内空間は意外なほど広く、ステーションワゴンタイプのミニバンの中では、居住性はかなりいい部類に入る。1つしか7シーターを持てないスバルとしては、中途半端なものではなく、きっちりと3列目にも大人が乗れるクルマを作ろうという狙いがあったのだろう。フロントシートを控えめにセッティングして、セカンドシートも控えめに設定し、サードシートに乗り込むとかなり余裕がある。もっとゆったりと1列目、2列目を設定してもいい。2列目の人がゆったりとできるスペースを確保しても、サードシートでは窮屈さをあまり感じない。シートも大きいとは言えないが、割としっかりとしているもので、大人が2名座れるようになっている。当たり前だが、法規上は2名が可能でも、これは実質大人は1人だなと思うクルマも存在する。もちろん、日々多人数乗車をする機会が多い人は、1BOXタイプのミニバンを購入するほうがいい。けれども、普段はワゴンのような走りを楽しみたくて、たまの休日に子どもの友だちの家族と一緒に出かけたいとか、盆暮れ正月に両親と一緒に出かけるといった年に何回かの3列シートという意味では、かなり使える。少なくとも、2列目も狭く、3列目はとても大人が乗れるものではないトヨタのマークXジオよりも数段実用的である。<br />
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搭載されるエンジンは、水平対向4気筒の2.0Lでレギュラーガソリン仕様のDOHCエンジンとプレミアムガソリンのインタークーラーターボの2種。ターボは5速ATとなり、SI-DRIVEを装備するが、NAは4速ATとなっている。4速でも不足はないともいえるが、ライバルが5〜6速ATやCVTを当たり前に採用する時代としては、10年遅れているという印象はする。ただ、熟成も進んでおり、実用燃費も悪くない。スバルはCVTを開発中であり、おそらくエクシーガもモデルライフのどこかでCVTが搭載されると思われる。スバル車は年々熟成が進むので、待っていても結局永遠に買えないという状況になってしまうので、その辺の見極めはそれぞれに任せるしかない。試乗車はターボの「2.0GT」しか用意されておらず、個人的に乗りたかったNAモデルに乗ることができなかったが、ターボモデルは当然のことながら、3.0Lクラスのパワーがあり、どんな道でもストレスを感じさせない。7人乗っていてもおそらくパワーに不満を感じることはない。乗り味は「GT」ということで、やや引き締められていたのだろうが、それほどスポーツしているという感覚ではなく、あくまでファミリーで乗るクルマの範囲内に抑えてある。ただ、最近のこのタイプのミニバンはスポーツ性をアピールをしているクルマが多いため、それらに沿ったチューニングはされているのだろう。最近の私は、比較的硬い足のクルマに乗っているので、だいたいどのクルマに乗っても乗り心地が良く感じられてしまうところがある。水平対向エンジンは4気筒でも、直列4気筒とは違った独特のフィーリングがあり、4気筒でありながらもっと気筒数の多いクルマに乗っているような感覚がある。そういう意味では、AWDではないFFでもスバルの良さ、個性を存分に楽しむことができるといえる。]]></content></entry><entry><title>毎月1日は値上げの日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=800949" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=800949</id><issued>2008-07-01T21:07:31+09:00</issued><modified>2008-07-01T12:07:31Z</modified><created>2008-07-01T12:07:31Z</created><summary>NHKのニュースでは「さて、7月は値上げでスタートしました」と言っていたが、別に7月に限った話ではなく、今年に入ってから毎月値上げ値上げである。特にガソリン価格は3月の時点では148円前後で150円突破か？などと言われていたが、今では180円である。148円でも高いと思...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[NHKのニュースでは「さて、7月は値上げでスタートしました」と言っていたが、別に7月に限った話ではなく、今年に入ってから毎月値上げ値上げである。特にガソリン価格は3月の時点では148円前後で150円突破か？などと言われていたが、今では180円である。148円でも高いと思ったものだが、今思えば安いと思う。感覚が麻痺している。4月に暫定税率が切れたときには、一番安いときで117円でガソリンを入れたが、3ヶ月後の今日では単純に暫定税率分の25円安くなっても150円オーバーという話である。117円では3,000円で25リットルも入ったのに、今朝の価格（この辺では一番安いガソリンスタンド）178円ではたったの17リットル弱しか入らない。私のチェイサーは1G-FEなので幸いレギュラーガソリン仕様だが、それでも同じランニングコストで250キロ走れたのが、170キロしか走れなくなった。通勤にして2日分減った計算だ。<br />
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これにともなって小麦やトウモロコシなども高騰しているため、食品の価格は上がるし、輸送費がかかるため様々な商品も値上げ。航空運賃、バスの運賃も高くなり、漁船は赤字になるばかりなので漁に出ない。かといって、みんなの給料が値上げとともに上がるわけもなく、ただただ庶民は節約するしかないのであろうか。こういうときに政府は何か手立てを考えてくれないのか？と思っていると、消費税アップの議論をしていた。ため息も出てこない。<br />
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しかし、原油高だけでなく鉄の値段も上がっており、自動車製造にかかるコストもアップしている。欧州メーカーではクルマの値上げを行っているところもあり、本日より日本でも三菱ふそうトラックバスなどでは5%程度車両価格をアップした。どうにも、この状況は自家用車にも近いうちにやってきそうである。先日の日産の株主総会では自動車の価格の3%程度の値上げは避けられないとの見解をカルロスゴーン社長は表明している。しかし、今のところ日産だけが値上げに踏み切るということは躊躇しているようで、リーダー＝トヨタに値上げを期待する旨の発言をしている。トヨタが上げれば他のメーカーも追従するだろう。当のトヨタからは値上げに対する話はノーコメント的な雰囲気だが、昨年あたりからのトヨタ車はいくらかの原材料価格の高騰を計算に入れた、やや高めの価格設定としているので、すぐに価格アップにつながるとは考えにくいかもしれない。今後カローラなどはマイナーチェンジで装備を厳選するなどして、コストアップを吸収するようである。<br />
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でも、正直なところ5%前後の値上げはやむをえないという気もする。これで関連企業、下請けなどにさらに厳しいコスト削減を要求するということなら、いっそ価格を上げた方が幸せになる人が多いかもしれない。まぁ、5%くらいであれば、それほど大きな影響は出ないようにも思う。どうせ買う人は買うわけだし。しかし、新型ティアナは受注5,000台のうち、90%くらいが60歳台以上。ディーラーマンの裏話として、最近クルマを買っていくのはおじいちゃんばっかり。若者は車検代すらローン組む人もいるくらいで、まったく売れないというが、どうやら本当のようだ。日本の老人は金を持っている。弱者だなんだと言いながら、あんなの大嘘。わしらは強者だけん（出雲弁）！と近所のおじいさんが言っていたが本当だ。われわれは払った年金の何分の一もらえるのやら・・・。まぁ、もちろんその裏には本当に生活に困っている高齢者の方もいるのだろうが。まぁ、今日はとりとめのない話をしてしまったが、メーカーのみなさん○月1日から一斉に全車種で5%の値上げとかいうのはやめて欲しい。こういうHPの管理人としては、一気に全部というのは困るのである。]]></content></entry><entry><title>ホンダフリード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=793831" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=793831</id><issued>2008-06-19T21:10:25+09:00</issued><modified>2008-06-19T12:10:25Z</modified><created>2008-06-19T12:10:25Z</created><summary>

ホンダの新しいコンパクトカー「フリード」は、これまでのモビリオ、モビリオスパイクを統合する形で登場した。よって、基本的な性格は3列シートを持ったミニバンであるが、従来のスパイクユーザーや、このクラスのちょっとハイトなワゴン（トヨタラクティスや日産キ...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>Honda</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/SN380106.JPG" target="_blank"><img src="images/SN380106.JPG.300px.png" width="300" height="224" alt="ホンダフリード" class="pict" /></a><br />
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ホンダの新しいコンパクトカー「フリード」は、これまでのモビリオ、モビリオスパイクを統合する形で登場した。よって、基本的な性格は3列シートを持ったミニバンであるが、従来のスパイクユーザーや、このクラスのちょっとハイトなワゴン（トヨタラクティスや日産キューブにあたるクルマもあるといい）を求めるユーザーにも売りたい。そのため「FLEX」という2列シート仕様も用意する。普段は大人4人くらいまでしか乗らないという人や、ラゲッジルームの利便性を求めるレジャーなどの用途に使いたい人、あるいはちょっと違うクルマを採用したいお店のクルマなどには（といってもあまりヘビーな用途には使えないが、軽量なものを運ぶのには十分）2列シート仕様を選べばよい。<br />
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とはいえ、プラットホームはずいぶんと改良されたようだが、基本的にはフィットベースであり、コンパクトカーの部類に入るミニバン。正直なところ3列シート車なんて設定していても、どうせそんなに使い物になるものではないだろうと思っていた。だって、先代にあたるモビリオもそうだったし、ライバルであるトヨタシエンタ、日産キューブキュービックも3列シートとして成り立たせるには無理がある。子どもならまぁまぁ乗れても、大人には法律が7人乗車を許しても実用面では許してない。3列目に人を乗せようとすると、2列目を出し、1列目も前に出し、結局みんな窮屈な思いをする。そして3列目のすぐ後ろにはリヤガラス。でも、サイズが小さいのだから仕方ない。エンジニアだって魔法使いではないのだから、ちゃんと座れるシートが欲しければステップワゴンを買えばいいというのが私の意見だった。ホンダカーズに着くまでは。<br />
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ところで今回の「フリード」。ホンダのデザインはどうも私の嗜好に合わないのか、新型車が出て来てもめったに好きだと発言することはない。どちらかといえば、ホンダはデザインがダメと言っていたりする。でも、この「フリード」は写真で見ているときから悪くないと思っていた。実物を見てけっこうかっこいいと思った。モビリオの時代と比べて大幅に質感が上がっているし、スタイリッシュだ。存在感もある。決してチープなクルマということをオーナーに意識させない。むしろ、これで十分じゃないと思わせてくれる。今のホンダ車の中で私の一番のお気に入りである。ホンダのクルマを買うとすれば「フリード」になるだろう。<br />
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室内に足を踏み入れるとインパネはそれほど質感が高くはないというのが率直な感想。2段式になっていて助手席側ではテーブルのようにも使えそうな形状だが、カラーも単色だし、加飾パネルなども特に施されていない。プラスティッキーな雰囲気がしている。メーターのデザインも個人的には好きではない。自発光？と思ったりしていたが、試乗車を見る限りではスピード計はそうではなかった。しかし、燃料計とタコメーターはエンジンをかけると液晶表示が点灯した。このタコメーターのデザインがいかにも安っぽい。やっぱりメーターは丸型の方がいい。それかいっそデジタルメーターにしてくれた方がうれしい。エアコンのスイッチ近辺もちょっとチープな感じがする。フィットの方が上等では？と思う。<br />
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けれど、乗り込んで一番に思ったのが「おお！なかなかシートが上等だ」。試乗車は「Gエアロ」の「Lパッケージ」の7人乗りであったが、（車体の）サイズにしては大きめのシートで体がゆったりと包まれる。サイドがしっかりサポートしてくれて私の好きな感じのシートだった。さて、ここからが本題であるのだが、どれどれと2列目から3列目の居住性をチェックすることにした。まず、スライドドアを開けて2列目シートを見ると、意外としっかりとしたシートを装備しているではないか。3列シート車はスペース効率を優先させたり、シートアレンジを重視するあまり（特にこのクラスは）薄っぺらくて不十分なシートのクルマも見られる。だが、「フリード」のシートはこんなにしっかりしたシートを付けても大丈夫なのだろうか？と思うほどサイズも形状もしっかり取っている。7人乗りはキャプテンシートとなるが、左右にはアームレストも付いていてゆったりと座れる。ロングドライブも快適だ。2列目はスライド機構があるので、後ろに下げてやれば足元の空間もゆったりする。いよいよ、3列目シートを試してみる。まず、運転席に座りポジションを合わせた。私はあまりシートを下げて運転はしないので、その点は考慮して欲しいが、かといってステアリングに噛み付くほど前に出して運転するわけではない。このくらいで十分だなというスペースを確保し、2列目に座る。まぁ、このくらいの感じなら乗ってもいいなというレベルに合わせる。広々とはいかないが、だいたい膝から運転席まで10cm近くだろう。ウォークスルーで3列目に行ってみる。狭いことは狭いが苦痛を感じるほどではない。膝が2列目に当たることはないし、足先はシートの下に入るので不自然な姿勢を強いられない。しかも、3列目シートも意外にしっかりしたものなので、十分に実用に耐えうるものなのだった。この3列目シート、最近小ぶりの3列目を採用しているトヨタのヴォクシーくらいの快適性はあるんじゃないだろうか（スペースはないけど）。もう少し2列目の人に我慢してもらおうということで、少しだけ2列目シートを前に出す。すると、3列目でもけっこう実用になる。後ろを向くとバックドアとの距離も思ったほどある。ただし、ボディサイズは4,215mmでライバルよりも大きい。キュービックよりも30cmも長いのだから、このくらいの広さは出るのかなと思う。3列目からの眺めも悪くない。改めて床を見て思うが、この低床でフラットなフロアはなかなかすごい。個人的な感想としては、この3列目シートならちょっと日帰り旅行くらいなら乗ってもいいかなと思う。まぁ、実際に2列目や隣に人が乗れば圧迫感も増して少しは印象も違うかもしれないが、3列目に大人2人なら許容範囲のように思う。乗車定員上では8人乗りも7人乗りも3列目には3人乗れることになっているが、それは困難だ。子ども限定と思っておいた方がいい。結果的に2列目シートもそうであるから、大人が快適に移動可能なのは7人乗りでも8人乗りでも6人。大人前提で考えればキャプテンシートの7人乗りがおすすめ。3列目へウォークスルーもできて便利だ。8人乗りは子どもを多く乗せる機会があるといった人向けである。<br />
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搭載エンジンは、1.5LのSOHC i-VTECでフィットと共通。給排気系の取り回しの関係でフィットより若干スペックに違いがあるが、誤差の範囲だ。それでも、1.5Lで118PSはクラストップ。重量は1,300kgと1.5Lとしてはやや重めだが、CVTとの組み合わせでなんら不満のない動力性能。3,000回転以下で十分足りるし、加速をすれば低回転に落ち着く。今の日本で市街地ではもはや走らないという印象のクルマなど出てくるはずもないのだが、非常にスムーズで気持ちの良い走り。若干背が高い分、足回りはハーダーな印象もあるが、ホンダ車は全般的にそういう感じなので、特に取り立てて硬いというわけでもない。静粛性についてもフィットと同じくこのクラスでは良好であった。比較的高速で走ることのできる自動車専用道路でも制限速度の範囲内ではストレスない。まぁ、これに大人が7人乗って荷物も積んだりすれば、多少の非力感は感じるかもしれないが、日々そんな使い方をする人はこのクルマを選ばないだろう（そういう人はステップワゴンをおすすめします）から問題でもない。燃費は短距離を走る試乗車ということもあって燃費計による数字はFFモデルで11.8km/Lとなっていたが、一般的な地方都市で使えば14.0km/Lくらいはキープするはずだ。<br />
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近年はガソリン価格も高くなり、大きなクルマなんてやめようと思う人も少なくない。でも、モビリオではちょっと・・・というのが正直なところだったが「フリード」はミディアムクラスを思わせる外観で一家に1台にクルマにしてもショぼい感じはしない。ステップワゴンに乗っていたけど、そんなに3列目まで使うことはないし、燃費のいいクルマに変えようと思っている人でも、「フリード」なら買ってもいいと思うのではないだろうか。車体価格は量販グレード「G」で約160万円（税抜）。でも、これでは少し装備が寂しいので「Lパッケージ」は選びたい。そうすると170万円になる。大幅値引きするステップワゴンと比べたら、あんまり変わらない支払い額になってしまう。それに見合った存在感はあるのだが、この価格ならもう少しインパネの質感向上は望みたいところ。あと、安全装備が最上級グレードにしか付かないというのはいかがなものか。サイド＆カーテンエアバッグやVSAは最上級のみ（4WDはVSAのオプションがあるようだが）。最新のクルマとしては失格だ。全グレードでオプション設定して欲しい。また、中央席のヘッドレストと3点式シートベルトも標準で装備して欲しい。後席でのシートベルトも義務化されたわけだし。]]></content></entry><entry><title>カローラ 250万円時代に</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=792947" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=792947</id><issued>2008-06-18T13:23:50+09:00</issued><modified>2008-06-18T05:50:30Z</modified><created>2008-06-18T04:23:50Z</created><summary>詳しくは知らないが、昨年？の自動車保有台数が戦後初めて減少したらしい。ユーザーの高齢化、若者のクルマ離れなどが進む中、自動車の国内販売は落ち込む一方とのことだった。これに対して、産経ニュースの「早坂礼子の言わせてもらえば」というコーナー？で「激安価格の...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[詳しくは知らないが、昨年？の自動車保有台数が戦後初めて減少したらしい。ユーザーの高齢化、若者のクルマ離れなどが進む中、自動車の国内販売は落ち込む一方とのことだった。これに対して、産経ニュースの「早坂礼子の言わせてもらえば」というコーナー？で「激安価格のクルマを作れ」という記事を発見した。早坂礼子という人物が何者か私はまったく知らないが、彼女によると、近年国内での自動車販売が減少し続けていることの背景には、ニートやワーキングプアの問題があり、若者のクルマ離れの原因には、買いたくても買えない事情があるという。後半、インドのタタ自動車が30万円のクルマを開発したことを引き合いに出し、インドの会社にできて日本にできないことはない。日本でも地方では生活必需品なのだから、足になればいいという人はいるはず。日本のメーカーも激安価格のクルマを作れ！ということである。自動車会社は儲けているのだから、消費者に還元すべきと締めくくられている。<br />
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<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080617/biz0806172350022-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080617/biz0806172350022-n1.htm</a><br />
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この記事には私も賛同する部分はある。地方ではクルマは贅沢品ではなく仕事に行くにも買い物に行くにも必要な生活必需品である。そのためにそれほど高級なクルマを求めない人も多い（軽自動車などを選ぶ）。若者の所得が低く、買いたくても買えないのが本当のところというのも事実だと思う。以前、私もここにクルマに魅力がどうのと言う前に、自動車メーカーが率先して若者の給料が上げればクルマも売れると書いた。しかし、激安車の開発については、一見してユーザーの視点から見れば、喜ばしい話のように思うが、これが本当に良いことなのか。少し安易な話ではないかと思うのだ。結論から言えば、激安価格の日本車を開発し、生産するとしよう。当然赤字ではいけないから、自動車メーカーは利益を出すことを考える。そのクルマを誰が生産するのだろう。たぶん、期間工や派遣労働者になる。つまり、非正規雇用の人たちが作るのである。<br />
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先日秋葉原で起こったテロ（通り魔とも言うがテロだと思う）では、トヨタ自動車の子会社である関東自動車工業で派遣労働をしていた容疑者が事件を起こした。高校までは順調に人生を歩んだ容疑者は派遣社員となり、将来に絶望していたという。だからといってこうした犯罪が起こった原因とは言えないし、到底許されるものではないが、この事件を通して、日本の社会が持っている社会的な病理がクローズアップされている。大広告主であるトヨタ様には逆らえないのか、あまり強く批判されることはないが、私は若い世代の雇用問題は大変深刻なものがあると思う。日本の派遣制度は1人の賃金で2人使えるとやる。大幅に正社員を減らし、柔軟に職員を増やしたり、減らしたりできる派遣社員を多くの自動車メーカーは取り入れている。多くの大企業の利益はそれによって生み出されたものであろう。経団連会長である御手洗富士夫のキヤノンでは、工場のラインに社員が一人もいないところがあるほどだ。関東自動車工業の場合も時給は1,300円だったという。1ヶ月勤務＋3時間の残業の上、月収は20万円。関自が派遣会社にいくら支払ったのかは不明であり、さらに派遣元からは寮費として5万円差し引かれていた。アメリカのトヨタの工場の派遣社員（アルバイトかもしれない）の時給は3,250円。同一労働同一賃金が当然の国であり、1,300円なんて掲げていては誰も来ない。また、先進国ではメーカーが派遣会社に支払った賃金はガラス張りであり、いくら派遣元がピンハネしているかは明確にわかる。また、ピンハネは10%までと法律で決めている国もあるという。しかし、日本ではそのようなことはなく、結果的に泣き寝入りしているという状況である。そうしないと職すらないという状況に置かれている人がいるのだ。<br />
<br />
このような状態でクルマを買う若者が増えるはずがない。トヨタが1.3Lで50万円のクルマを売ったところで、それすら買う余裕はなく、車体は買えても維持することができないということも考えられる。結局、激安なクルマなんて百害あって一利なしだと思うのだ。私がこれからの日本の自動車シーンを考えるにあたって、向かっていく方向というのはこれとはまったく逆だと思う。竹村健一はよく「日本の常識は世界の非常識」と言うが、上記した労働問題だけでなく、クルマの価格というのも非常識なのではないか。<br />
<br />
私がよく見ているイギリスのBBCが製作する「トップギア」という自動車番組（バラエティ的要素が強い）で、アジアンカー特集をやっていた。アジアンカーといっても、欧州では欧州車と同格とされている日本車は除外されている。ここでは、私ですら聞いたこともないメーカーのクルマが27台出てきた。ヒュンダイとキアはかろうじて知っている程度である。しかし、いずれの価格も信じがたいものであり、イギリス国内での価格は日本円にして140万円とか150万円と言っている。それでも安いということで買う人がいるというのだ。最終的にはすべてのクルマで散々な言われようだったが、最後に残ったヒュンダイゲッツ（日本名TB）のみ、ようやく乗って乗れないことはないという結論に至ったが、価格は190万円。番組のMCはこんなものはいらないと言う。誰がフォルクスワーゲンルポと同じ値段の韓国車を買うのかということらしい。<br />
<br />
ルポは日本で言えばマーチやヴィッツのようなクルマだ。それが190万円近くもするというのは本当なのか？と耳を疑う話だった。それから、欧州の自動車の価格について調べていくと、日本車に比べてかなり高価であることがわかった。イギリスでのフォルクスワーゲンゴルフの価格は日本円で258万円から。「from」であるから、当然装備の充実した日本仕様のようなクルマになるともっと高い計算になる。VWのお膝元であるドイツ国内の価格も似たようなものであり、日本の輸入車の価格はそれほど本国と変わりない。もちろん、その分所得が高い人がいるから成り立つということもあるのだが、欧州車には日本車では考えられない極めてベーシックなグレードが用意されている。それはやっぱりクルマが高いからなのだろう。しかし、日本車はというと、ヴィッツは装備充実の量販グレードが120万円以下。日産マーチにいたっては特別仕様車「コレット」はなんと95万円である。あまりにも安すぎる。薄利多売の時代はそろそろ考え直さないといけない。<br />
<br />
日本人は景気の良いときには、3年でクルマを買い換える人も多かったし、5年も乗れば価値はなくなった。しかし、欧米ではボロでもそれなりの値段で売られているし、古いクルマを大事に乗っている人も多い。それだけクルマが高いからである。走行距離が10万キロ、20万キロになったクルマでも日本では考えられない価格で取引される。つまり、日本人からすれば常識であるコンパクトカーは120万円くらいとか、10万キロも走れば値段は付かないといったことは世界的に見れば非常識なことなのかもしれない。これからの日本のクルマは高価格に進むべきなのかもしれない。ユーザーが減り、ディーラーの利幅も確保しなければならない。トヨタヴィッツが190万円。カローラは250万円。RAV4は400万円。最近のクルマは古くならない。10年前のクルマだって十分性能もいいし、装備もいい。10万キロ、20万キロ走ったってメンテナンスさえしていればなんの問題もない。日本のクルマは昔から価格が変わっていない部分があるが（1980年のマークIIグランデも今のマークXも価格は同じくらい）、時代に合わせて上げていくことも必要なのかもしれない。つまり、自動車会社が儲けている分は激安なクルマを作ることではなく、働いている人に還元すべきであり、それが結果的に消費につながるのではないだろうか。そういう時代が来れば、壊れたからといって安易に乗り換えることもなくなるし、中古車の価格もずっと高値になるかもしれないが、それが世界から見れば普通の姿ともいえる。「エコ替え」なんてバカなCMを流しているが、その方が数倍「エコ」でもあろう。<br />
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※過去の記事を読み返すと矛盾していることを書いていると自分でも思うが、最近の私の考えは変わったということで許していただきたい。]]></content></entry><entry><title>日産エクストレイルのディーゼル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=793014" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=793014</id><issued>2008-06-15T22:07:26+09:00</issued><modified>2008-06-18T06:44:32Z</modified><created>2008-06-15T13:07:26Z</created><summary>日産エクストレイルに9月、国産乗用車としては久々のディーゼルが追加される。2.0L直噴コモンレールディーゼルターボ「M9R」（市販時には日産流の型式が付くかもしれない）型で、世界でもっとも厳しい日本の新長期規制をクリアするクリーンディーゼルがいよいよ日本にも登...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>Nissan</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日産エクストレイルに9月、国産乗用車としては久々のディーゼルが追加される。2.0L直噴コモンレールディーゼルターボ「M9R」（市販時には日産流の型式が付くかもしれない）型で、世界でもっとも厳しい日本の新長期規制をクリアするクリーンディーゼルがいよいよ日本にも登場することになった。<br />
<br />
ただ、当初予想していた6速ATではなく、当面は6速マニュアルのみの設定ということになった。この点、私自身不勉強で詳しいことはわからないのだが、欧州仕様には6速ATがあるが、どうやらこれでは日本の規制をクリアすることができないのだという。ディーゼルのオートマチック車は過去にも普通に販売されていたため、よく知らなかったのだが、それは排ガス規制がかなりゆるかったから販売されていたのであり、現在の高出力ディーゼルとATとの相性はあまり良くないそうで、ATとの相性を優先すると排ガスの面で影響が出ることになり、そうすると触媒を大きくする必要があり、現状ではエクストレイルに搭載することが物理的に難しいという。<br />
<br />
確かに近年の日本のディーゼルでATが設定されているのはほとんどない。トヨタの2AD-FHV型も6速MTのみだし、ホンダの2.2LディーゼルもMTしか設定がない。先日スバルがヨーロッパで販売を開始することになった水平対向ディーゼルもMTのみの設定。MTでも問題がないヨーロッパ市場ではいいが、やはり日本市場にはATでなければ販売面ではつらい。<br />
<br />
このエクストレイルのディーゼルエンジンはMT用とAT用は同じものではなく、ターボチャージャーも異なっているようで、スペック的にもMT用が173PS/36.7kg-mに対して、AT用は150PS/32.6kg-mとなっている。AT用でも十分なパワーを発揮しているが、今回は6MTということで、173PSバージョンが日本市場にお目見えすることになる。ディーゼルということでトルクは当然ながら、馬力も2.5Lガソリンよりもパワフルなものになる。価格はおそらく2.5Lモデルよりも30万円は高くなると見込まれるが、ハイエースのディーゼルが50万円も高く設定されている点を考えると、もっと高い可能性がある。当面は多くを販売するつもりはなく、好きな人に買ってもらいたいということだろう。ただ、AT仕様の販売はまったく計画されていないわけではなく、今後技術的な面で目処が付けば、投入されることになるという。<br />
<br />
ディーゼルは確かに燃費の面ではいい。また、ディーゼルには味わいもあり、ディーゼルファンもいる。3月に私はハイエースバンで360kmを走った。2KD-FTV型の2.5Lディーゼルターボは4速ATとの組み合わせで、実によく走った。その上、燃費は14.0km/Lを記録した。重量1,900kgのハイエースでこの数値は大したものだ。2.0Lガソリンではおそらく8.0km/Lくらいしか出ないだろうし、走りもディーゼルには及ばないだろう。<br />
<br />
今後のディーゼル投入の予定としては、三菱が年内にパジェロにディーゼルターボを復活させるという情報があるが、詳細については不明。その後、来年にはホンダも日本市場にディーゼルを投入するとしている。トヨタは今のところディーゼルについては、具体的な投入時期を明らかにしていないが、ライバル車の動向によっては投入を計画してくるだろう。]]></content></entry><entry><title>mixiコミュニティで見る国産車ランキング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=790691" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=790691</id><issued>2008-06-14T20:41:23+09:00</issued><modified>2008-06-14T11:41:23Z</modified><created>2008-06-14T11:41:23Z</created><summary>参加人数1,000万人といわれる（実際にはもう少し少ない）SNS「mixi」に存在するコミュニティは、一種の人気を計る参考値として取り上げられることがあります。例えば、女優のコミュニティの人数で旬の女優の人気度をランキングしたり、マニアックなところでは、AKB48のよ...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[参加人数1,000万人といわれる（実際にはもう少し少ない）SNS「mixi」に存在するコミュニティは、一種の人気を計る参考値として取り上げられることがあります。例えば、女優のコミュニティの人数で旬の女優の人気度をランキングしたり、マニアックなところでは、AKB48のような多人数グループ内での人気ランキングにも使われたりしています。<br />
<br />
そこで、国産車のコミュニティでランキングを作ってみたらどうなるのだろうか？という好奇心から、「mixi」の中に存在する国産乗用車のコミュニティの人数分布をランキングとして調べてみました。販売台数からのランキングとはまったく違ったランキングとなり、またこれはおもしろい結果が出たと思っています。<br />
<br />
「mixi」のユーザーは若年層が多く、平均して20〜30代が中心となっていると思います。もちろん、40代や50代の人も見かけますが、まだまだ少ないところです。コミュニティといっても誰でも参加できるものですので、実際のオーナーもいれば、乗ってはいないけど好きとか、興味があるとか、憧れているという理由で参加している人もいます。スポーツカーなどが軒並み上位に来ているのは、そういった部分が出ている証拠でしょう。これが実際の販売台数だったら、日本の自動車シーンは大きく変わりますね。また、若い人が多いということで、コンパクトカーやミニバンも上位に来ています。逆にオヤジセダンは少数派です。高級車は比較的上位のものもありますが、中古車に乗っている人が多いのでは？と思います。しかしながら、比較的若い世代の好きなクルマを知るという意味では興味深いランキングではないでしょうか。<br />
<br />
しかし、厳密な部分での正確な人数を調べるのは極めて難しいもので、あくまでこのランキングはもっとも人数の多いコミュニティの人数です。代表的な例ではスズキワゴンRなどは日本で一番売れているクルマですが、世代別や地域などで細かく分散していて、一番中心となっているコミュニティの人数はそれほど多くありません。逆に1位のトヨタbBはあまり分散せずに、みんなが1つのコミュニティに入っているため、人数が多いということだと思います。なお、集計はカタカナとアルファベット両方で行い、対象は現在市販されている国産乗用車のみとしました。人数は6月12日現在のものです。マツダアテンザ、スバルレガシィなどは基本的にはボディタイプ別のコミュニティも集計しましたが、総合的にすべてのボディタイプで統一したコミュニティが存在するため、そちらも加えました。基本的には個人的な集まりや地域的なもの、世代に絞ったコミュニティは除外し、純粋に車名のみで成り立っているコミュニティを選定しています。<br />
<br />
<br />
001.トヨタbB / 6,695 <br />
002.ホンダフィット / 6,664 <br />
003.スバルインプレッサ / 6,381 <br />
004.スズキアルトラパン / 6,192 <br />
005.日産キューブ / 6,179 <br />
006.スバルレガシィ（総合） / 5,689 <br />
007.日産エクストレイル / 5,289 <br />
008.日産マーチ / 5,134 <br />
009.トヨタハリアー / 5,093 <br />
010.ホンダオデッセイ / 4,820 <br />
<br />
011.スズキジムニー / 4,365 <br />
012.マツダロードスター / 4,289 <br />
013.トヨタパッソ / 3,999 <br />
014.トヨタヴィッツ / 3,920 <br />
015.トヨタアルファード / 3,886 <br />
016.ダイハツムーヴ / 3,717 <br />
017.三菱ランサーエボリューション / 3,692 <br />
018.マツダRX-8 / 3,636 <br />
019.マツダデミオ / 3,604 <br />
020.日産フェアレディZ / 3,535 <br />
<br />
021.ダイハツコペン / 3,356 <br />
022.ホンダS2000 / 3,103 <br />
023.ホンダステップワゴン / 3,095 <br />
024.スバルフォレスター / 2,827 <br />
025.トヨタヴォクシー / 2,820 <br />
026.ホンダストリーム / 2,810 <br />
027.トヨタイスト / 2,789 <br />
028.マツダアクセラ / 2,736 <br />
029.日産スカイライン / 2,700 <br />
030.マツダアテンザ（総合） / 2,615 <br />
<br />
031.トヨタプリウス / 2,586 <br />
032.日産モコ / 2,475 <br />
033.トヨタウィッシュ / 2,404 <br />
034.トヨタランドクルーザー / 2,296 <br />
035.日産エルグランド / 2,276 <br />
036.日産ムラーノ / 2,240 <br />
037.ダイハツムーヴラテ / 2,193 <br />
038.スズキワゴンR / 2,050 <br />
039.トヨタクラウン / 2,048 <br />
040.トヨタエスティマ / 2,035 <br />
<br />
041.日産シーマ / 1,993 <br />
042.ホンダアコードワゴン / 1,921 <br />
043.三菱eKワゴン＆スポーツ / 1,836 <br />
044.日産ティーダ（ラティオを含む） / 1,780 <br />
045.日産セレナ / 1,759 <br />
046.日産ノート / 1,745 <br />
047.三菱パジェロミニ / 1,738 <br />
048.ダイハツタント / 1,732 <br />
049.トヨタカローラフィールダー / 1,709 <br />
050.トヨタハイエース / 1,679 <br />
<br />
051.スバルR2 / 1,671 <br />
052.トヨタラクティス / 1,666 <br />
053.トヨタクラウンマジェスタ / 1,646 <br />
054.マツダベリーサ / 1,620 <br />
055.ホンダエアウェイブ / 1,594 <br />
056.トヨタノア / 1,579 <br />
057.ホンダCR-V / 1,577 <br />
058.ホンダシビック / 1,547 <br />
059.マツダプレマシー / 1,533 <br />
060.三菱アウトランダー / 1,490 <br />
<br />
061.三菱アイ / 1,456 <br />
062.ホンダエリシオン / 1,386 <br />
063.ホンダライフ / 1,247 <br />
064.スズキスイフト / 1,245 <br />
065.日産キューブキュービック / 1,241 <br />
066.ダイハツミラ / 1,240 <br />
067.三菱コルト / 1,221 <br />
068.トヨタポルテ / 1,200 <br />
069.三菱デリカD:5 / 1,196 <br />
070.トヨタシエンタ / 1,194 <br />
<br />
071.マツダMPV / 1,174 <br />
072.トヨタアイシス / 1,131 <br />
073.マツダアテンザスポーツワゴン / 1,078 <br />
074.三菱パジェロ / 1,077 <br />
075.日産デュアリス / 1,067 <br />
076.日産フーガ / 1,035 <br />
077.スバルレガシィアウトバック / 1,017 <br />
078.トヨタランドクルーザープラド / 1,001 <br />
079.日産ラフェスタ / 994 <br />
080.レクサスLS / 987 <br />
<br />
081.ダイハツエッセ / 952 <br />
082.ホンダゼスト / 940 <br />
083.日産ウイングロード / 925 <br />
084.スズキMRワゴン / 914 <br />
085.スバルステラ / 911 <br />
086.ホンダアコード / 908 <br />
087.トヨタオーリス / 891 <br />
088.マツダアテンザスポーツ / 870 <br />
089.トヨタマークX / 860 <br />
090.日産GT-R / 855 <br />
<br />
091.トヨタカローラルミオン / 846 <br />
092.ホンダエディックス / 838 <br />
093.トヨタRAV4 / 829 <br />
094.トヨタハイラックスサーフ / 828 <br />
095.トヨタイプサム / 814 <br />
096.スズキワゴンRスティングレー / 792 <br />
097.スズキエブリイワゴン / 774 <br />
098.ダイハツソニカ / 773 <br />
099.スバルサンバー（商用含む） / 767 <br />
100.トヨタヴァンガード / 749 <br />
<br />
101.トヨタラッシュ / 674 <br />
102.スズキKei / 666 <br />
103.トヨタヴェルファイア / 660 <br />
104.日産プレジデント / 637 <br />
105.ホンダクロスロード / 613 <br />
106.ホンダインスパイア / 601 <br />
107.ダイハツテリオスキッド / 595 <br />
108.トヨタセンチュリー / 589 <br />
109.マツダスピードアクセラ / 576 <br />
110.トヨタブレイド / 562 <br />
<br />
111.レクサスSC / 558 <br />
112.レクサスGS / 540 <br />
112.スバルR1 / 540 <br />
112.ダイハツミラジーノ / 540 <br />
115.三菱グランディス / 538 <br />
116.三菱コルトラリーアート / 537 <br />
117.マツダCX-7 / 517 <br />
118.マツダAZ-ワゴン / 499 <br />
119.ホンダバモス / 476 <br />
120.マツダスピアーノ / 471 <br />
<br />
120.日産プレサージュ / 471 <br />
122.スズキセルボ / 468 <br />
123.スズキシボレークルーズ / 462 <br />
124.スバルレガシィツーリングワゴン / 455 <br />
125.日産オッティ / 446 <br />
126.スズキアルト / 434 <br />
127.スズキMRワゴンウィット / 412 <br />
128.スズキSX4 / 412 <br />
129.スズキエスクード / 408 <br />
130.トヨタハリアーハイブリッド / 400 <br />
<br />
131.ホンダバモスホビオ / 389 <br />
132.日産ティアナ / 383 <br />
133.ダイハツアトレーワゴン / 381 <br />
134.レクサスIS / 355 <br />
135.日産スカイラインクーペ / 332 <br />
136.トヨタアリオン / 329 <br />
137.スズキパレット / 323 <br />
138.トヨタエスティマハイブリッド / 318 <br />
139.スバルレガシィB4 / 312 <br />
140.トヨタアベンシス（ワゴン含む） / 306 <br />
<br />
141.ホンダフリード / 305 <br />
142.ホンダレジェンド / 298 <br />
143.マツダキャロル / 277 <br />
144.日産ピノ / 276 <br />
145.トヨタカムリ / 259 <br />
146.ホンダシビックハイブリッド / 209 <br />
147.トヨタプロボックス / 204 <br />
148.ダイハツブーンX4 / 202 <br />
149.ホンダエリシオンプレステージ / 192 <br />
150.トヨタマークXジオ / 186 <br />
<br />
151.スバルエクシーガ（6/17発売） / 183 <br />
152.トヨタラウム / 166 <br />
153.トヨタカローラアクシオ / 161 <br />
154.スズキソリオ / 161 <br />
155.スズキシボレーMW / 155 <br />
156.トヨタプレミオ / 135 <br />
157.ダイハツブーン / 124 <br />
158.三菱ランサー / 122 <br />
159.トヨタサクシード / 115 <br />
160.トヨタベルタ / 103 <br />
<br />
161.三菱タウンボックス / 88 <br />
162.ダイハツクー / 73 <br />
163.トヨタiQ（発売予定車） / 59 <br />
164.レクサスIS F / 50 <br />
165.日産ブルーバードシルフィ / 50 <br />
166.マツダビアンテ（7/8発売） / 40 <br />
167.ダイハツビーゴ / 36 <br />
168.スズキランディ / 30 <br />
169.マツダAZ-オフロード / 11 <br />
170.マツダアテンザセダン / 10 <br />
<br />
171.三菱コルトプラス / 8 <br />
172.日産クリッパーリオ / 1　←誰か入ってあげてください <br />
<br />
<br />
※市販中でありながらコミュニティが存在しなかった車種 <br />
<br />
・ホンダフィットアリア <br />
・マツダスクラムワゴン （バン＆トラックは存在） <br />
・三菱ギャランフォルティス （ギャランは存在） <br />
・スズキSX4セダン （SX4に含まれている？） <br />
・スズキジムニーシエラ （ジムニーに含まれている？） <br />
・ダイハツアルティス <br />
<br />
<br />
OEM車、極めて販売の少ない特殊なクルマのコミュニティはユーザーがいないためか、存在していませんでした。]]></content></entry><entry><title>トヨタiQ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=790111" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=790111</id><issued>2008-06-13T20:22:26+09:00</issued><modified>2008-07-01T12:21:04Z</modified><created>2008-06-13T11:22:26Z</created><summary>

トヨタの新感覚コンパクトカー「iQ」が今年の市販化に向けていよいよ具体的な全貌が明らかになってきている。メディアにもお披露目したようで、テレビでも取り上げられているようである。トヨタが作る次世代のクルマということで注目度は高い。

「iQ」はこの10月ま...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>Toyota</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/iq.jpg" width="313" height="187" alt="TOYOTA iQ" class="pict" /><br />
<br />
トヨタの新感覚コンパクトカー「iQ」が今年の市販化に向けていよいよ具体的な全貌が明らかになってきている。メディアにもお披露目したようで、テレビでも取り上げられているようである。トヨタが作る次世代のクルマということで注目度は高い。<br />
<br />
「iQ」はこの10月までには日本で発売される予定とされる。トヨタはハイブリッドカーが大きな柱となってきたが、自動車の小型化や軽量化による燃費向上、CO2排出の削減などに取り組む姿勢を見せている。環境問題については関心に個人差があるものの、財布を直撃しているガソリン価格の高騰の影響もあり、日本人も結果的には燃費のいい経済性の高いクルマ＝環境に負担の少ないクルマを選ぶ傾向が高まっている。これは世界的にも広がっており、あの大国アメリカでもハイブリッドカーの需要はうなぎのぼり。アメリカ人が乗るとは到底思えなかった小さなスマート（2人乗り）がなんと4万台もバックオーダーを抱える状況となっているという。そのスマートに搭載されるエンジンは3B2型の三菱製。「i」のエンジンを1.0L化したものである。日本の基幹技術は自動車の低燃費化にあるといってもいいだろう。日本国内でも、プリウスは昨年から販売台数を大きく伸ばしている。新型プレミオ、アリオンが売れなくなった。みんなプリウスを選んでいるからだろう。<br />
<br />
「iQ」は一般的なガソリンエンジン車として発売されるが、燃費は25km/L前後を記録する見込みと言われている。ちょうどCO2排出量が1kmあたり100gを切る数字であり、このあたりになると思われる。ただし、価格は小さいからといって安いということではないという。トヨタには廉価で小さなコンパクトカーとしてパッソがあるが、これは90万円台から設定されている。ヴィッツも120万円以下が中心だ。しかし、この「iQ」の予想価格は140〜150万円。その代わり、内外装の質感はカローラにも引けを取らないクオリティの高さを実現しており、おそらく乗り心地や走り味なども、パッソはいかにもエッセを1.0Lにしたような感じなのに対して、かなり高級感のあるものになっていると予測できる。つまり、従来のコンパクトカーを求めるユーザーに向いているというよりも、より大きな高価格帯のクルマに乗っている人が乗り換えても十分に満足できる商品力を備えているのだろう。燃料価格の高騰により、クルマを手放す人も増えており、若年層のクルマ離れ、ユーザーの高齢化などを考えると、ダウンサイジングは時代の流れかもしれない。<br />
<br />
搭載されるエンジンは、日本では1.0Lと1.3Lと発表されている。欧州には1.4Lディーゼルターボも用意されるというが、当面日本では販売されないだろう。トランスミッションはトヨタのプレスリリースでも発表されたように、ヨーロッパ向けには高効率な小型6速マニュアルを設定。日本ではCVTになる。エンジンについては、エントリーモデルには1.0Lの1KR-FE型の直3エンジンが起用されるのが濃厚であるが、1.3Lはどうやらヴィッツなどに搭載されている2SZ-FE型ではなく、新型エンジンが搭載されるようである。型式は1NR-FE型とみられ、次世代の1.3〜1.5Lクラスを担当するエンジンになる。このNR型の登場により、NZ型（SZ型も？）は退任の方向であるとみられる。また、この1.3Lにはストップ＆スタートシステムを採用するということで、1.0Lとの燃費の差はほとんどないという感じになりそうだ。しかも、1.3Lでありながら101PS/13.4kg-m（暫定値）と1.5Lに迫るパワーを発揮しているのも魅力。パッケージングは基本的には大人2人乗りと考えた方が良いが、スマートとは異なり、リヤシートも装備しており、助手席を前側に出すことで、リヤシートに大人1名が乗れる。加えて子どもならあと1名が乗車でき、最大4名での移動が可能という。子どもであればリヤに2人が乗ることも十分可能だろう。コンパクトな分、特に安全面での心配な点があるが、「iQ」にはリヤカーテンエアバッグを採用することで、後ろからの追突時に乗員を保護する取り組みが盛り込まれる。これは、こういったコンパクトカーだけでなく、3列目シートがリヤバックドアと接近しているミニバンでも応用できる技術で拡大採用が期待される。また、当面ガソリンタイプのみの販売としているが、電気自動車も開発中であり、ラインナップに加わる可能性があるという。<br />
<br />
こぼれ話であるが、今回のトヨタ環境フォーラムで発表された概要の中に、新型2.5Lエンジンを今年中に市販するというものがあり、これが一体最初にどのクルマに搭載されるのかが注目である。このエンジンはすでに開発が発表されていた、AR型エンジンで2.3/2.5/2.7Lの3種類を用意。直列4気筒で従来のAZ型の後継エンジンとなる。バルブマチックを採用する計画であるという。このうち、2.5Lタイプ（2AR-FE型）が年内にも投入される見込みであるが、時期的に考えるとエスティマのマイナーチェンジが濃厚なところだろうか。現在2AZ-FE型エンジン搭載車を考えている人には悩ましい問題であるが、出たばかりのアルファード、ヴェルファイアも近いうちにこのエンジンに切り替わるだろう。2.7Lバージョン（1AR?）は北米で投入されるSUV「ヴェンザ」でデビューとみられる。]]></content></entry><entry><title>日産が軽を作る？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=788325" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=788325</id><issued>2008-06-10T21:08:15+09:00</issued><modified>2008-06-10T12:38:35Z</modified><created>2008-06-10T12:08:15Z</created><summary>近年やや販売面で苦戦しており、カルロスゴーン体制となって初の減益となった日産。一方ではそれでも利益は多いとする意見もあるが、一方では減益に対してゴーン社長に批判的な意見を言う者も出てきた。しかし、ゴーン氏はあまり気にしていないようであり、今後も積極的に...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>Nissan</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[近年やや販売面で苦戦しており、カルロスゴーン体制となって初の減益となった日産。一方ではそれでも利益は多いとする意見もあるが、一方では減益に対してゴーン社長に批判的な意見を言う者も出てきた。しかし、ゴーン氏はあまり気にしていないようであり、今後も積極的に新型車を全世界に投入していくとしている。<br />
<br />
その中で、ひとつ気になったのが次期マーチである。一足先にフルモデルチェンジするキューブ（この10月頃を予定）は現行型のアライアンスBプラットホームを改良し、起用することになっているようだが（新型は日本専用モデルではなく、欧州やアメリカでも発売を計画中という）マーチは新開発のAプラットホームを使用するという情報がある。このAプラットホームはコンパクトカーに特化したものであり、新興国での低価格車などにも使用される目的であるというし、日産が日本でも発売を公言している低価格車（パッソよりも安いという）にも使用されるだろう。次期マーチはこのAプラットホームを使い、現行モデルよりもややサイズダウンされるという。エンジンは現行の1.2Lに加えて、新開発の3気筒1.0Lも用意されるという。ノートとの競合もあり、1.5Lは廃止される可能性も高い。<br />
<br />
ここで、注目は新型3気筒エンジンであるが、日産が3気筒を作るというのは過去にも例がないと記憶している。その理由として、さらなる低燃費化のためには4気筒よりも3気筒の方が効率が良いというものであるが、確かに新型マーチは1.0Lモデルで30km/Lに近い燃費を達成するという。しかし、実はその後に軽自動車の自社開発を計画しているのではないか？と読みたくなる。新規開発のAプラットホームも軽自動車に転用できる設計がされている可能性が高く、3気筒エンジンが揃えば排気量を660ccとして軽を仕立てることができる。<br />
<br />
日産の軽自動車は現在スズキや三菱からOEM供給を受けているが、商用車やクリッパーリオを除き、FFモデルを合計すると年間10万台は売れている。この他、マーチやルノー＆日産の低価格車にも転用していくとすれば、5〜6年使えば台数的には十分開発費を回収できる。また、世界的なガソリン高などにより、シティコミューターの需要は高まっており、日本伝統の軽を海外輸出できる可能性もある。現在のBプラットホームはマーチからブルーバードシルフィまで使用されており、非常に幅広いが逆に考えればシルフィにとっては少しチープであり、マーチにとってはオーバークオリティな面がある。コンパクトに特化したAプラットホームはコスト低減が実現できる上、ティーダやシルフィクラスには1.5L以上に使用する新Bプラットホームを与えれば、イメージ的にも“マーチベース”という印象を払拭できる。<br />
<br />
もちろん、この話は単なる憶測でしかないが、軽自動車のラインナップを増やしている日産としては他社から調達するよりも、できれば自社開発したいという思いはあるはず。今後はそういう部分も視野に入れながら、研究開発が行われているのは間違いないと思う。]]></content></entry><entry><title>トヨタヴェルファイア</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=784758" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=784758</id><issued>2008-06-03T20:50:38+09:00</issued><modified>2008-06-05T12:35:01Z</modified><created>2008-06-03T11:50:38Z</created><summary>トヨタの最上級ミニバン「アルファード」がフルモデルチェンジした。新型は基本的には同じクルマであるが、ふたつの顔を用意し、トヨペット店向けをアルファード。やや若向きなネッツトヨタ店にはヴェルファイアという名前を与えた。アルファードがデビューして6年。それ...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>Toyota</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[トヨタの最上級ミニバン「アルファード」がフルモデルチェンジした。新型は基本的には同じクルマであるが、ふたつの顔を用意し、トヨペット店向けをアルファード。やや若向きなネッツトヨタ店にはヴェルファイアという名前を与えた。アルファードがデビューして6年。それ以前はこのクラスのミニバンは日産エルグランドの独壇場。トヨタはグランビア、グランドハイエース、レジアス、ツーリングハイエースなど多彩なラインナップを揃えたが、結局それらすべてを合わせても、エルグランドの販売台数に負けていた。それを統一し、打倒！エルグランドとしてデビューしたのがアルファードであった。6年前新型エルグランドのデビューとわずか1日違いでぶつけてきたやり方や、初代エルグランドをコピーしたかのようなスタイリング、トヨタらしいケバケバしいほどの演歌調下品極まりないインテリア、エスティマの側だけ変えたお手軽グルマ、名ばかりの高級車、2.4L直4はこのクルマにふさわしいのか？などなど、クルマ好きの間ではちょっとした論争になった。6年前といえば、私も若かった。アルファードには苦言を申していたような気がする。<br />
<br />
しかし、クルマの出来や成り立ちはどうあれ、アルファードは売れた。エルグランドも価格や排気量の割には（当時は3.5Lのみ）売れていたが、その倍近い販売台数を記録し、一躍高級ミニバン市場のトップセラーとなった。その理由は、トヨタらしいわかりやすい高級感の演出。そして、経済的な2.4Lエンジンの存在などであった。その後、エルグランドはアルファードに対抗するため、2.5Lのレギュラーガソリン仕様のエンジンを追加している。しかし、販売は上向いたものの、結果的にアルファードを抜くことはできなかった。そんなアルファードだが、トヨタの思惑よりも売れたのか、今度は異なるキャラクターを与え、兄弟車のヴェルファイアも登場。フロントマスクが若々しい雰囲気になるほか、リヤコンビランプがクリアとなる程度の違いで、あとはグレード構成や装備設定などは同じである。今回はヴェルファイアを試乗に持ち出した。<br />
<br />
6年前にはこき下ろしたアルファードだったが、新型は私は冷静に見ている。率直に言ってすごいねぇ。トヨタしか作れないよねぇといった感じである。巷では不評な意見もあるようだが、まぁ、今このクラスのミニバンを買うならこのクルマだろうなと思う。試乗車は2.4Lエンジンを搭載する上級グレード「2.4V」だった。350万円のクルマだ。重量は1,900kg。2.4Lエンジンでは非力感も感じるかもしれないと思ったが、このエンジンで非常によく走る。市街地走行では、2,000回転前後という低回転を維持したまま、スムーズにスルスルと加速していくし、50〜60km/hの速度になり、スッとアクセルを弱めてやると、1,000回転強のあたりに落ち着き、非常に粘り強い。新たに採用されたCVTの恩恵は多大なものであると感じられた。この様子では実用燃費もかなり良いのではないだろうか。ステアリングやシフトレバーに伝わってくるバイブレーションなどは皆無で、エンジンの遮音もしっかりとされており、エンジン音は通常走行ではほとんど聞こえない。ロードノイズも気にならないほど抑えられていた。足回りもしっかりしており、乗り心地を損なわない程度に硬めである。これは近年のクルマはみんなこういった味付けとなっているので、こんなものだろうという感じだ。このクルマでよく指摘されるのが、リヤサスペンションがコストの安いトーションビームであることだが、乗っている分には別にサスペンションの型式がなんであろうと、それはそれほど重要なことではないように思う。ヴェルファイアのリヤサスペンションには特にこれといった不満は感じなかった。<br />
<br />
ただ、味という意味ではトヨタ車の味である。ボディは変わっても2AZ-FE型エンジンとCVTという組み合わせのクルマは、やっぱり似たようなものに感じる。マークXジオやブレイド、ヴァンガードなども含めてみんな兄弟みたいなものだから、当然なのかもしれないが、少なくとも運転していて楽しいと感じる要素は少ない。極めてスムーズで安楽なのではあるが。インパネは先代モデルは正直嫌いだったが、新型は木目パネルも上品なものに変わり、全体的に洗練された印象。室内空間が広いのは当然としても、フロント、セカンドシートの座り心地の良さは高級ミニバンと呼んでいいレベルにある。そして、今回すべての座席にヘッドレストと3点式シートベルトを標準装備している点、トヨタの安全に対する意識は他社よりも高い。サイド＆カーテンエフバッグやニーエアバッグ、S-VSCなども標準で装備される。ただ、ひとつ不満を感じたのは、サードシートである。サードシートが薄っぺらく、小さい。エスティマでもセカンドシートはリラックスシートなどといってしっかりと作られているが、サードシートは小さくなっている。昨年デビューのノア、ヴォクシーもサードシートは小ぶりになった。サードシートまでフルに使う機会は少ないため、荷室容量を稼ぐために薄く小さなシートにしているのかもしれないが、高級ミニバンと名乗るのであれば、サードシートもしっかりとゆったり座れるようになっている方がよいのではないか。この点、現行エルグランドの方が勝っている。サードシートも3名乗車できるようになっているが、正直3人乗るのは辛いように見えた。<br />
<br />
今回試乗した「2.4V」は17インチアルミホイール、本革＋木目ステアリング、運転席パワーシート、助手席オットマン、運転席側パワースライドドアなどを装備したモデルだが、価格は「2.4X」よりも50万円近く高くなっており、個人的にはそこまで出して欲しいとは思わない。ヴェルファイアの場合おそらく多くがエアロパーツが付いた「Z」が売れ筋になると思うが、私がおすすめしたいのはベーシックグレード「2.4X」。税込ちょうど300万円。税抜では285万円というこのグレード。アルミホイール、ディスチャージヘッドライト、S-VSC、サイド＆カーテンエアバッグ、クリアランスソナー＆バックソナー、助手席側パワースライドドア、スマートエントリー＆スタートシステム、オプティトロンメーター、LED間接照明などを標準装備。それでこの値段はかなり安い。本革巻ステアリングがない点は不満だが、このくらいは後で付けることもできる。先代のアルファードで言う「AX "Lエディション"」に相当する装備で価格は10万円もアップしていない。実質的に値下げしたという感じだ。走行性能も2.4Lで十分。3.5Lまでは必要ない。ライバルは大変だ。果たしてこれよりも魅力的なクルマを出せるのか？特に日産エルグランド。モデルチェンジは来年へとずれ込んでいるが、これは相当がんばらないとこの商品力は上回れない。]]></content></entry><entry><title>知るところからはじめよう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=774496" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=774496</id><issued>2008-05-21T22:52:45+09:00</issued><modified>2008-05-27T06:52:49Z</modified><created>2008-05-21T13:52:45Z</created><summary>お気づきの方もいるかと思うが、ここ数日に更新されたページには燃費の欄に新たに「CO2」排出量を追加している。昨今世界的な地球温暖化や環境問題がクローズアップされており、CO2の削減は地球規模での重要なことのようである。私は環境問題に特に大きな関心があったわけ...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お気づきの方もいるかと思うが、ここ数日に更新されたページには燃費の欄に新たに「CO2」排出量を追加している。昨今世界的な地球温暖化や環境問題がクローズアップされており、CO2の削減は地球規模での重要なことのようである。私は環境問題に特に大きな関心があったわけではないし、専門家でもないので、ニュースなどで聞く程度の知識しかない。<br />
<br />
まず、なぜ新たに「CO2」排出量のデータを表示しようと思ったかというと、コトの発端はイギリスの大物ミュージシャンであるポールマッカートニーがレクサスのハイブリッド「LS600hL」を購入したというニュースからだった。ポールのことは元ビートルズのメンバーというくらいしか知らないが、どうも彼は環境問題にも熱心であるようだ。その彼が数ある欧州の名プレミアムブランドのクルマではなく、日本のトヨタのレクサスを購入したかというと、名だたるプレミアムブランドの高級車よりも、低燃費かつCO2排出量が少ないからだという（イギリスのデータではキロあたりの排出量が219g）。しかし、こんな話くらいでは「ヘェ」で終わりだったのだが、ポールマッカートニーはこの「LS600hL」を日本のトヨタにオーダーしており、船便でイギリスに送るように念を押したそうである。しかし、トヨタかレクサスのディーラーか知らないが、急いで届けたかったのか、航空便で「LS600hL」を送ったから大変だ。ポールマッカートニーは大激怒しているというお話だったのだ。なんでも、船便でクルマを送ればCO2排出量は297kgで済むところ、航空便で送った場合には38,000kgにもなるというから、なんのためにハイブリッドカーを買ったのかわからないということである。しかし、CO2排出量がどうのこうのと言っても所詮は5.0L-V8エンジンを搭載する凄まじくパワーのある大型車。金持ちの自己満足かバカバカしい！と、その日は過ぎたのである。<br />
<br />
それから数日経ってこの話を思い出し、果てイギリスでは「LS」のハイブリッド仕様は販売されていないのだろうか？と疑問に思いイギリスのレクサスのホームページを見てみた。すると、「LS600h」ならびに「LS600hL」が載っている。ポールがオーダーした頃には販売がスタートしていなかったのかもしれないが、最初からイギリス仕様を買えばいい話だというのは置いて、そのレクサスのホームページには誇らしく「CO2 219g/km」と書いてある。同じく「GS450h」も「RX400h」にもCO2排出量がアピールされている。日本では見たことがない、こういうアピールに少しカルチャーショックのようなものを感じた。ホームページで大々的にCO2排出量が少ないことをアピールしているということは、その国や地域において、それが大いにセールスポイントになるということである。日常的に一般の人々がCO2排出量に興味を持ち、クルマを購入するときの判断材料にしているとすれば、日本とは大きく関心度に差があるということになる。<br />
<br />
日本ではハイブリッドカーといえど、CO2排出量がクローズアップされることはないし、ホームページやカタログでアピールされることもない。環境仕様のところに小さく載っているだけだ。日本人といえば、燃費の数字は大いに気にするが、CO2の排出量には無関心だ。その上、自分のクルマが1キロメートルあたり、どのくらいのCO2を排出しているのかも知らない人がほとんどすべてだろう。私もその一人である。そんな出来事があって、このようなホームページを運営し、日々多くの人たちに見ていただいている私にできる小さなエコ活動といえば、クルマが一体どのくらいのCO2を排出しているのかを知らせることだと思ったのである。押し付けがましくCO2の排出量が少ないクルマに乗るべきだとか、排出量の多いクルマに乗っているからといって批判するつもりもまったくない。私自身リッター10kmくらいしか走らないチェイサーに乗っている。毎日50kmくらいは走るから、日々1万グラムものCO2を排出しまくっている。でも、今回の出来事で経済運転を心がけるようになったし、小さなことだが、マイ箸やエコバッグも買ってしまった。一人ひとりが小さな活動をスタートさせることで、大きなことになる。リッター20キロ？燃費がいいね〜といった会話のように、CO2の排出量が90g？少ないね〜という会話ができるような日本の自動車シーンにするためには、まずはどんなクルマがどのくらいの排出量なのかを知るところからはじめるといいのではないだろうか。おそらく燃費数値と同列にCO2排出量を掲載している自動車サイトはない。そういう点にも関心を持ってこの「CAR STADIUM」を利用していただけるとうれしい。<br />
<br />
（現在掲載している数値は10・15モード測定での数値。JC08モードでのデータもハイブリッド車などで出ているが、厳しい数字となり、ハイブリッド車に不利になるため、当面は10・15モードの数値を表示します。）<br />
<br />
同時に平成20年度からのグリーン税制に適合すべく更新しました。新税制ではSU-LEVであることは当然に、2010年度燃費基準プラス15%以上という高いハードルとなっており、並みの燃費では優遇が受けられなくなっております。]]></content></entry><entry><title>夏のミニバン情報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=770675" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=770675</id><issued>2008-05-16T13:26:41+09:00</issued><modified>2008-05-16T04:26:41Z</modified><created>2008-05-16T04:26:41Z</created><summary>

この夏注目のミニバン情報。あまり時間がないのでメモ書きということで。

まず、7月上旬頃に発売を予定するのはボンゴフレンディの後継的ミニバン「マツダビアンテ」。プレマシーをベースに1BOXタイプの3列シートミニバンとなっているが、サイズは幅が広く3ナンバ...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080509.jpg" width="340" height="227" alt="マツダビアンテ" class="pict" /><br />
<br />
この夏注目のミニバン情報。あまり時間がないのでメモ書きということで。<br />
<br />
まず、7月上旬頃に発売を予定するのはボンゴフレンディの後継的ミニバン「マツダビアンテ」。プレマシーをベースに1BOXタイプの3列シートミニバンとなっているが、サイズは幅が広く3ナンバーとなる。ライバルはトヨタノア＆ヴォクシー、日産セレナ、ホンダステップワゴンなどで、価格設定もそれに接近したものとしてくるようだが、ボディサイズがやや大きめという点や、2.3Lエンジンも用意するあたり、三菱デリカD:5やトヨタエスティマも視野に入れているかもしれない。搭載エンジンは、2.0LがメインでLF-VD型の直噴タイプを採用。2.3LはL3-VE型でこちらもプレマシーと同様である。トランスミッションは5速ATだが、4WD車は4速ATとなるようだ。価格はベースの「20CS」が210万円前後。「20S」が230万円、「23S」が250万円といった感じになるだろうか。あくまでも予想である。<br />
<br />
＜グレード＞<br />
<br />
20CS FF 5AT<br />
20S FF 5AT<br />
23S FF 5AT<br />
20CS 4WD 4AT<br />
20S 4WD 4AT<br />
<br />
＜ボディカラー＞<br />
<br />
クリスタルホワイトパールマイカ<br />
サンライトシルバーメタリック<br />
ライラックシルバーメタリック<br />
メトロポリタングレーマイカ<br />
ブリリアントブラック<br />
チリオレンジマイカ<br />
ストーミーブルーマイカ<br />
<br />
<br />
次に注目はスバル初（ドミンゴがあったから久々？）の3列シートミニバン「エクシーガ」。6月中には発売との情報。レガシィの3列シートバージョンというイメージである。詳細はグレード構成程度しか入っていないが、当面は2.0Lエンジンのみの設定となる模様。EJ20型はフォレスターに搭載されているレギュラーガソリン仕様のDOHCエンジン。そして、スバル得意のターボの2機種となる。トランスミッションはNAエンジンが4速AT。ターボモデルが5速ATとなるようだが、5速MTの設定があるかはわかっていない。グレードは「2.0i」「2.0iL」「2.0iS」とターボの「2.0GT」となっている。価格は「2.0i」は200万円を下回る見込みで、価格帯としてはトヨタアイシスや日産ラフェスタなどと接近している。しかし、クラス的にはホンダオデッセイやトヨタマークXジオなどと近くリーズナブル感があるだろう。ターボ車の価格は270万円前後になると思われる。]]></content></entry><entry><title>長谷川龍雄氏</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=764602" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=764602</id><issued>2008-05-09T20:39:12+09:00</issued><modified>2008-05-11T15:51:16Z</modified><created>2008-05-09T11:39:12Z</created><summary>トヨタカローラの生みの親である長谷川龍雄さん（トヨタ自動車元専務取締役）が先月亡くなったと新聞で見た。92歳という大往生であった。長谷川氏とフェアレディZの生みの親である片山豊氏（99歳でご健在）は日本の自動車業界の発展を支えた人物であり、生き字引であり、...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>Toyota</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[トヨタカローラの生みの親である長谷川龍雄さん（トヨタ自動車元専務取締役）が先月亡くなったと新聞で見た。92歳という大往生であった。長谷川氏とフェアレディZの生みの親である片山豊氏（99歳でご健在）は日本の自動車業界の発展を支えた人物であり、生き字引であり、日本の自動車業界の人間国宝的存在であると私は思っていた。そういう意味では長谷川氏の訃報は、長生きされたとはいえ、ついにこの時が来たかという思いで受け止めた。<br />
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長谷川氏とは面識は当然ないものの、カローラ40周年のときのインタビュー記事や、「変わらなきゃ」というキャッチフレーズで登場し、そのクオリティの高さに多くの人が驚いた先代カローラのデビュー時に製作されたトヨタ自動車のPRビデオ（DVD）でのインタビューなどを拝見していた。NCVカローラについて「だいぶ高級になった」と語っておられたと記憶している。こぼれ話だが、トヨタ自動車テストコースで長谷川氏が新型カローラに試乗するというシーンがあったのだが、デビュー前のカローラはエンブレムに「X」と書いてあったものの、内装に木目パネルが貼ってあり、当初は設定される予定もあったのかもしれない。<br />
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初代カローラは当時のトヨタ自動車副社長だった豊田英二氏があまりにも良すぎるといって発売に難色を示したとの逸話がある。それでも、熱心に説得し、発売したカローラは大ヒットを記録し、長らく日本を代表するファミリーカーとして、世界で一番売れたクルマとして親しまれることになる。初代カローラも先代カローラのように登場したときには、そのクオリティの高さに誰もが驚いたのかもしれない。当時、サニーが最大のライバルだったが、長谷川氏がもっとも恐れていたのはマツダファミリアとのこと。当時800ccで販売されていたが、クルマとしての出来が素晴らしく、カローラに対抗して排気量を上げて来たら、マツダはもっと大きな自動車メーカーになったかもしれないと語っていたそうだ。<br />
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日本人に良い自動車を安く提供することに尽力した長谷川氏は日本自動車業界の最大の功労者であろう。ご冥福をお祈りしたい。<br />
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<a href="https://toyota.jp/information/philosophy/corolla/history/originator_popup.html" target="_blank">https://toyota.jp/information/philosophy/corolla/history/originator_popup.html</a>]]></content></entry><entry><title>新生活</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://525i.carstadium.net/?eid=749260" /><id>http://525i.carstadium.net/?eid=749260</id><issued>2008-04-18T17:08:06+09:00</issued><modified>2008-04-18T08:08:06Z</modified><created>2008-04-18T08:08:06Z</created><summary>近頃クルマのことはあまり考えたくない時期でして、忙しいことも重なってすっかり放置してしまっており、申し訳ない限りです。手続き上のズレで一時ホームページが表示されない状態になっていましたが、閉鎖したわけではありません。

最近の私といえば、春らしい新生活...</summary><author><name>Hits</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[近頃クルマのことはあまり考えたくない時期でして、忙しいことも重なってすっかり放置してしまっており、申し訳ない限りです。手続き上のズレで一時ホームページが表示されない状態になっていましたが、閉鎖したわけではありません。<br />
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最近の私といえば、春らしい新生活となりました。奈良県を離れて地元である島根県に戻ったのです。新しい仕事や引越しなどバタバタとする日々で、精神的にも疲れがたまっているかもしれません。ホームページの方は少し落ち着くまでお休みしたいというのが本音です。8年間の「CAR STADIUM」の歴史の中のほんの数ヶ月だと思いますので、みなさまには少しお待ちいただければと思います。<br />
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生活も変わりましたが、私のカーライフも変化しました。島根という田舎ですからクルマは必需品です。これまで愛車ってあんまり紹介したことがなかったのですが（大したクルマに乗ってねぇなと思われるのもなんですし）これまでのトヨタプレミオに追加して、中古でトヨタチェイサーを購入しました。島根のような地域だと一家に1台というより、1人1台というスタイルも珍しくないのですが、大抵2台目は軽になるものです。しかし、チェイサーをほとんど衝動的に買ってしまいました。島根に帰るのであれば、もう1台クルマが必要だと思っていたのですが、当初は軽を考えていました。以前の試乗記で絶賛したダイハツソニカとか、内外装が気に入っていたので日産モコも念頭にあったのですが、ちょうど2月の終わりに私の悪友から「チェイサー買わんか？」というメールが。<br />
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HDDナビやマフラー、足回りなど一通りやりたいことはやってある車両で、ディーラーに下取りに出るクルマを直接流してもらったので、とにかくお得な買い物でした。100系のグレードは微妙にマイナーな2000ツアラー。見た目はノーマルなのですが、マフラーはフジツボ製に変わっており、サス＆ショックはTRD製に変わってます。下手なスポーツセダンより相当いい足してます。2.0Lは非力ですが、1G-FEのフィールはシルキーで音質もよい。とりあえず運転するのが楽しいので、プレミオは家族用のクルマとし、最近私はチェイサーばかりに乗っています。プレミオに乗ると・・・運転するのが楽しくないです。ラクなクルマなんですけどね。でも、やっぱりプレミオは最近のクルマ。2.0Lのチェイサーより山坂ではよく走ります。でも、チェイサーは新型が出ていないので今でもそんなに古く見えません。10年選手ですがヤレや痛みは少なく、クルマはやっぱりトヨタ？という感じです。まぁ、でもそろそろ3世代も前のクルマになるので、古さは感じますが、2年近く車検が残っているので、それまで乗ってやろうと思ってます。]]></content></entry></feed>